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同社は、我が国初の重仮設資材のリース、レンタル業者として知られるヒロセグループの一社として、主に下水道管更生工事を専門に手掛けている。

「命を守るインフラを、地下から支える」を使命に掲げ、年々増加する老朽化した下水道管路をはじめとする地下インフラを「非開削」という特殊な技術によって整備を行っている。同社は、多くの専門技術者を抱え、言うまでもなく人的資源が原動力となり事業を支えている。

そこで、取締役執行役員で、総務人事部長も兼務されている藤野氏に健康経営優良法人認定までの経緯や取組みなどを伺った。

※経済産業省では、「健康経営優良法人2023」の設定要件および「健康経営の取組みに関する地域への発信状況」と「健康経営の評価項目における適合項目数」を評価し、中小規模法人部門では14,012法人(上位法人には「ブライト500」の冠を付加)が認定されている。

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取締役執行役員 事業副統括 兼 管理統括 総務人事部長 藤野 三枝氏


-健康経営優良法人認定の取得を決めたきっかけについてお聞かせ下さい

健康経営については、人事の仕事をしているので、様々な情報に触れる機会も多かったですし、弊社が所属するグループ内の別企業で、健康経営優良法人に認定されていた企業があったので認知はしておりましたが、取得を決めたきっかけはコロナ禍の時期になります。

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